DIRECTORS' PROFILE

中川龍太郎

Ryutaro Nakagawa

​第1番:『蒲田哀歌』

映画監督、脚本家。『四月の永い夢』(17)がモスクワ国際映画祭にて、国際映画批評家連

盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰を受賞。『わたしは光をにぎっている』(19)がモス

クワ国際映画祭にて特別招待作品として上映。最新作『静かな雨』(20)が釜山国際映画

祭にてキム・ジソク賞にノミネートされ、東京フィルメックスにて観客賞を受賞。詩人としても活動し、「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞(10)。

穐山茉由

Mayu Akiyama

第2​番:『呑川ラプソディ』

東京都出身。 ファッション業界で会社員として働きながら、映画美学校で映画制作を学ぶ。修了制作作品『ギャルソンヌ -2 つの性を持つ女-』が第11回田辺・弁慶映画祭2017入選。初の長編映画『月極オトコトモダチ』が第31回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門へ正式出品され、音楽×映画の祭典「MOOSIC LAB 2018」では長編部門グランプリほか4冠を受賞。近作に短編『嬉しくなっちゃって』、脚本dTVドラマ『猿に会う』/ MV 入江陽 「5月」

安川有果

Yuka Yasukawa

​第3番:『行き止まりの人々』

1986年奈良県生まれ。

2015年に公開した長編デビュー作『Dressing Up』にて日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞。その後、短編映画『永遠の少女』(17)と、オムニバス映画『21世紀の女の子』(19)の一編『ミューズ』にて東京国際映画祭に参加。作・演出を手がけた初舞台『ここにはいない彼女』(19)が全ステージ完売、好評を博す。

渡辺紘文

Hirobumi Watanabe

第4番:『シーカランスどこへいく』

1982年栃木県生まれ。

映画音楽家の渡辺雄司と共に映画製作集団 大田原愚豚舎作品を旗揚げし『そして泥船はゆく』『七日』『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』『普通は走り出す』『叫び声』『わたしは元気』と監督作品がいずれも国内外で高い評価を獲得している。

『プールサイドマン』が第29回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞。『叫び声』は第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で監督賞を受賞している。ヨーロッパ最大のアジア映画祭第22回ウーディネ・ファーイースト映画祭では渡辺紘文監督特集が組まれ話題となった。俳優としても活動し出演作品に『魔王(天願大介監督)』『赤の女王 牛る馬猪ふ ゴルバチョフ(天願大介監督)』『喜劇 愛妻物語(足立紳監督)』『『眠る虫(金子由里奈監督』『街の上で(今泉力哉監督)』などがある。

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